オクトラ0、主人公育成に必要なJPがエグイかも?

ゲーム

どうも、ワゲレオです。

いよいよオクトパストラベラー0の発売まで、1週間を切りましたね。

楽しみにされている方、待ちきれない方はもう体験版をプレイされていることと思います。

筆者も紛うことなきその1人で、気づけば30時間やってしまっていましたw

オクトラシリーズについては結構なファンで、オクトラ1・2はもちろん、スマホ版の大陸の覇者もリリースから2年ぐらいまではガッツリやっていたんですよね。

(1の推しはテリオン、2はアグネア、大陸の覇者はギルデロイです)

そんな訳で今作体験版もしっかりと堪能したのですが、キャラ育成の面で1つ、筆者なりの所感を述べさせていただこうかなと思います。

ズバリ、主人公育成に求められるJP(ジョブポイント)の量についてです。

JP(ジョブポイント)とは?

オクトラシリーズを遊んだことがある方はもうご存じかとは思います。

EXP(経験値)、リーフ(お金)と並んで、戦闘終了時に貰えるポイントのことです。

赤丸のこと

敵を倒して得られるこのJPが、ジョブのアビリティを習得するために必要になります。

レベルを上げてステータスを強化するために必要なEXPに対して、技を覚えるために必要なポイントがこのJPというイメージですね。

今作のキャラクターの強化については、レベル上昇の恩恵よりも、このアビリティ解放の恩恵のほうが個人的には強いと予感しています(序盤~中盤は特にそんな気がする)。

ゲームを進めていく中でザコ敵を狩る理由が、レベルを上げたいからではなく、JPが欲しいからという目的になっていることも十分ありうるぐらい、重要なポイントだと思っています。

バトルアビリティ解放に必要なJPの量

ではアビリティを解放するために、実際どのくらいJPがかかるのか?

アビリティを解放するごとに要求されるJPの量が増えていく仕様です。

1つのジョブにバトルアビリティは7つあり、最初から2つは習得している状態です。

したがって、残り5つを任意の順番で開放していくことになり、以下の通り要求されるJPが増えていきます。

回数必要JP
1回目30
2回目100
3回目300
4回目800
5回目1500

このようにどんどん増えていき、1つのジョブを極めるのに合計で2730のJPが必要になってきます。

(前作、前々作に比べれば緩和されています)

主人公以外の味方キャラは、発売前の現時点ではジョブチェンジができるという情報はないため、おそらく固定ジョブ1つを仕上げれば、ある程度育成の目処はつきそうです。

主人公育成に求められるJPの量

では、主人公についてはどうでしょうか。

主人公は他の味方キャラとは違い、体験版時点で8種類のジョブに就くことができます。

物語の冒頭に剣士・商人・盗賊・薬師・狩人・神官・学者・踊子の8つのうちから1つを選び、その後は各ジョブのバトルアビリティを3つ習得すると新たなジョブに就くことができる、といった流れで8つのジョブすべてを網羅することができるのです。

言い換えれば、主人公のアビリティをすべて習得するためには、8ジョブ分のJPが必要になるということ。

1つのジョブを仕上げるのに2730なので、×8で21840

結構な量ですよね。

全アビリティ習得に味方キャラの8倍時間がかかるということで、よく使う味方キャラのアビリティはもう大体習得しているけれど、主人公のためだけにJPを稼がなければならないといった状況に、普通にプレイしていたら陥りそうな気がしています。

バトルアビリティ解放以外にもJPが要る

セレクトアビリティの装備枠拡張に

また今作からの新要素で、セレクトアビリティというものが登場します。

物語を進めていく中で、宝箱やフィールドコマンド等で『○○(アビリティ名)の極意』というアイテムを入手でき、それを味方キャラに装備させることができるというシステム。

そのキャラが自力習得できるアビリティとは別に、自由に付け替えのできるアビリティの装備枠みたいなイメージですね。

キャラのカスタマイズ性が広がって、戦略的にも色々な戦い方を試すことができるようになるので、非常に面白い新要素だと思います。

ただし、このセレクトアビリティの装備枠拡張にもJPが必要になってきます。

最大でバトルアビリティを3つ、サポートアビリティを2つの計5つの装備枠を解放することができ、こちらも開放するごとに要求されるJPが増えていきます。

なお、主人公以外の味方キャラは初期の状態でバトルアビリティが1枠解放済みなので、下記の表どおりなのですが、主人公は物語序盤のイベント終了時点でバトルアビリティ2枠、サポートアビリティ1枠が解放済みの状態になるので、3回目(4枠目)からJPを使用して解放していくことになります。

回数必要JP
1回目(2枠目)200
2回目(3枠目)500
3回目(4枠目)1000
4回目(5枠目)2000
※主人公は3回目(4枠目)からスタート

アビリティの極意化に

また『○○(アビリティ名)の極意』というアイテムは、宝箱やフィールドコマンド以外にも入手する方法があります。

今作のユニーク要素であるタウンビルドを進めて、町に訓練所を設置すると、味方キャラのアビリティを極意化することができるようです。

そして、この極意化にもJPを使います

詳細は現時点ではまだ判明していませんが、おそらくバトルアビリティの解放やセレクトアビリティの装備枠拡張と同様に、同一キャラの極意化は回を経るごとに要求されるJPが増えていく仕様なのではないかと予想しています。

個人的には、体験版時点で仲間にできる味方キャラと比べて、主人公が習得するアビリティのほうが有用なものが多いと感じており、育成に1番JPが必要なのも主人公、極意化に1番JPを回したいのも主人公、みたいな状況になりそうな気がしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筆者が体験版をある程度やりこんで感じた、主人公のJPが枯渇気味になるかも?というお話でした。

あくまで体験版という冒頭部分においての感想ですので、あしからずご容赦ください。

ただおそらく今作も、前作のアルロンドみたいな加勢NPCや摩訶不思議の舞を使って終盤一気にJPを稼ぐみたいなことはできるようになると思うので、あまり心配はないと思います。

この記事のまとめ

・1つのジョブのアビリティをすべて習得するのに必要なJPは2730

・8つのジョブになれる主人公を仕上げるのに必要なJPは21840

・セレクトアビリティの装備枠拡張、アビリティの極意化、必殺技習得にもJPが必要

(※本稿では主人公のJPの使い先に係るものではない可能性があるため割愛しましたが、主人公以外の味方キャラの必殺技習得にもJPが必要になります)      

・アビリティ習得に1番JPが必要なのも主人公、極意化を1番優先したいのも主人公になりそう

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

来週は皆様もよいオクトラライフをお過ごしください。

それでは、また。

PS

体験版で主人公の8ジョブのアビリティすべて習得し終えた時点での、味方キャラの獲得済みJPがこちら。

JPパサーとかできるようにならないかな…泣